これも神さまのご計画
自分は、御国の建設のための働きを十分に行っていないのではないかとの思いが時々来るようになりました。若い頃でしたら、私はアメリカ中、いや、外国にまで旅行して、人々に福音を伝えることができたのです。しかし、今の私にできることと言えば、神さまが私に語って下さっていると信じていることについて書くことぐらいです。
しかし、自分が役立たずだと思いたくなった時、必ず神さまが介入してくださいました。神の子となった誰か一人を用いて、私が奮い立つようなメッセージを送って下さったのです。救い主としてのイエスさまを知るのに、私が書いた本がどれほど役立ったかを話して下さった人もいました。私の本によって新しい喜びを得たという人もいました。あの本は、人をイエスさまに導くのに役立ったと言って下さった人もいました。
そう、これこそが、神の子たちがお互いに助け合う方法なのです。神さまは、ご自分の目的を達成するために、数多くの奉仕者をお持ちなのです。私たち一人一人が、神さまのご計画の中で、自分の役割を持っているのです。
“奉仕にはいろいろの種類がありますが、主は同じ主です。”
コリント人への手紙…